永遠なんてないっす

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす……。

平家物語の出だしの部分、有名な文言ですね。一言で言うと、「栄えているものはいつか廃れるよ」ということになります。永遠なんてありえないっす、とフランクに言い換えてもいいですね。
なんだってそうです。私たちの身の回りだって、日々物が古くなり、廃れ、なくなり、そして新しいものが出来上がっていますよね。そのサイクルを繰り返してばかりです。

特に目につく衰退とは、お店ではないでしょうか。あのお店、この前できたばっかりだったのに……今はもう空き店舗。ああ、諸行無常諸行無常。
残された看板が哀愁を誘います。空き店舗なのに、看板だけある。看板だけが面影をとどめている。ああ、盛者必衰盛者必衰。

ところで、同じ場所に新しい店ができると、看板っていつのまにか撤去されていますよね。新しい店の看板に切り替わっています。
あれ、いつ撤去されるんでしょう? と言うか、普通空き店舗にする前に看板って撤去していかないもんなんでしょうか? その分の費用も払えないからこそ、店を畳むことになったのかも知れませんが。

調べてみると、やっぱり基本的には、店を畳むときにそのお店が看板撤去をするというのが通常のようです。ただ、たまに看板撤去をせずに空き店舗になってしまうところもあり、そういう場所では、新しくそこで店を開くことになる、次の店のオーナーが撤去費用を払うのだとか。正直、いらん置き土産ですよね。

看板撤去もタダではありません。看板撤去を業務としている業者を呼んで、綺麗さっぱり片付けなくてはなりません。

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